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私のダンベルは「非常用持ち出し袋」。家事のついでに鍛える「育成型リュック」の中身公開【サバイバル・ダイエット②】

私のダンベルは 非常用持ち出し袋。家事のついでに鍛える 育成型リュック の中身公開 サバイバル・ダイエット②

前回の記事で、防災リュックを背負って家の中で運動する「サバイバル・ダイエット」を思いついた私。

思いつきで終わらせないために、さっそく準備に取り掛かりました。

テーマは「育成型リュック」です。

いきなり完璧な避難袋を作って背負うのではなく、私の今の体力に合わせて、中身(重り)を少しずつ最適化していく作戦です。

目次

まずは「2kg」からスタート

Geminiのアドバイスによると、いきなり重いものを背負うと腰や膝を痛める原因になるとのこと。

推奨されたスタート重量は「2kg」。

2リットルのペットボトル1本分ですね。

まずは、今回使用するリュックがこちら。

クローゼットで眠っていたリュックを召喚

形から入るタイプなので、まずは見た目がそれっぽいものを選びました(笑)。

ここに詰める「中身」として採用したのが、以下のアイテムです。

いつも使っているバッグインバッグとお水
  1. 水(500mlペットボトル × 2本): これで約1kg。命の水であり、本数で重さを調整しやすいのがメリット。
  2. いつものバッグインバッグ: 残りの約1kg〜1.5kg分。

最強の時短術「バッグインバッグ」作戦

この「バッグインバッグ」を入れる、というアイデア。我ながら名案だと思いました。

普段、外出する時に持ち歩いているポーチ類(ハンカチ、ティッシュ、ウェットティッシュ、モバイルバッテリー、常備薬など)を、そのままリュックに放り込むんです。

これなら、わざわざ「トレーニング用の重り」を用意する必要がないし、「普段使っているもの=災害時にも絶対必要なもの」なので、理にかなっています。これをGeminiに報告したところ、防災用語でいう「0次(ゼロじ)持ち出し品」という考え方に近いと褒められました。

Amane

まずは500mlのお水2本。あとはいつも外に出る時にバッグに入れているバッグインバッグ。ハンカチとかティッシュとかウェットティッシュとかが入ってる。
日常で使うものと非常時に必要なもの、重なるものを普段からバッグインバッグに入れておくとさらに効率よくなりそう。
少し有酸素運動をやってみた感じだと、たぶん2.5キロくらいありそうなんだけど、特に問題なさそう。

Gemini執事

素晴らしい行動力ですね!思い立ってすぐに試してみる、そのスピード感が成功の秘訣です。
「バッグインバッグ」作戦はプロ級のアイデア
「日常使いのもの」と「非常時にも役立つもの」をバッグインバッグにまとめて、ポンと入れ替える運用。
これは防災の世界で「0次(ゼロじ)持ち出し品(Always Carry)」と呼ばれる、非常に重要な考え方です。
効率化: いちいち詰め替える手間がないので、トレーニング(=防災リュック装着)へのハードルが下がります。
忘れ物防止: 「あ、今日はトレーニング用リュックだからハンカチ忘れた!」というミスも防げます。
衛生管理: 普段から使って補充(ローリングストック)しているので、ウェットティッシュが乾いていたり、薬の使用期限が切れていたりするのを防げます。

いざ、パッキング!

実際に詰めてみると、こんな感じです。

バッグインバッグだけで1.5kgも入ってるのでなかなかの量に

まだスペースには余裕がありますが、今回は「重さに慣れること」が目的なので、あえて詰め込みすぎにならないようにしています。

夫婦2人分のリュック運用計画

我が家は夫婦二人暮らし。

最終的には夫の分のリュックも整備する必要があります。

そこで、今回の「サバイバル・ダイエット」を通じて、以下のように運用することにしました。

  • リュックA(私・トレーニング用):
    • 現在進行形で中身が増えていく実験台。
    • 実際に背負って家事をし、「背中が痛くない詰め方」や「重さの限界」を探る。
  • リュックB(夫・本番待機用):
    • リュックAで「これ便利!」「これ配置変えたほうがいい」と分かったノウハウを反映させて作る完成形。

これなら、私のダイエットが進むにつれて、我が家の防災力も自動的にアップしていくはずです。

【まとめ】重さは約2.5kg。いざ実戦へ!

水2本とバッグインバッグを入れて、重さを測ってみると約2.5kg。

持ってみると「あ、意外とずっしりくるな」という感じです。

でも、手で持つのと背負うのとでは感覚が違うはず。

次はいよいよ、この「2.5kgの相棒」を背負って、いつもの有酸素運動や「ながら運動」(家事をやりながらステップを踏んでます)をやってみます。

そこで私は、リュックの「ある部分」を調整するだけで、劇的に動きやすくなることを発見しました。

次回、最終回の【実践・体感編】で、その「コツ」と、翌日の体の変化についてお話しします。

(次回、完結編へ続く!)

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