夜中に思いつき(Vol.1)、家にあるもので即席の防災リュック(約2.5kg)を作りました(Vol.2)。
いよいよ実践です。
このリュックを背負ったまま、いつもの「家の中での有酸素運動(ステップ運動など)」を30分ほどやってみました。
結論から言うと……これ、ただの筋トレ以上に「姿勢」への効果がすごいかもしれません。
ブラブラさせちゃダメ。「密着」が鍵だった
最初は普通にリュックを背負って歩き始めたんですが、動くたびに荷物が背中で「ガサッ、ガサッ」と揺れて、なんだか腰に変な負担がかかる感じがしました。
そこで、ショルダーストラップ(肩紐)をグイッと引っ張って、リュックが背中に張り付くくらい短くしてみました。
すると、感覚が一変。
荷物が体と一体化して、急に動きやすくなったんです。
これについてGeminiに聞いてみると、やはりそこが一番のポイントだったようです。
Gemini執事有酸素運動(ステップや動きのある家事)をする際は、リュックの紐(ショルダーストラップ)を少し短めにして、リュックが背中にピタッと密着するように調整してください。
リュックが体から離れてブラブラ揺れると、反動で腰を痛めたり、肩が擦れて痛くなったりする原因になります。
「姿勢が良くなる2.5kgの相棒」と一緒に、家の中でのサバイバル・トレーニング、楽しんで続けてくださいね!
そうそう、まさに今、ショルダーストラップを短くして体にフィットする長さを試しているところだよ。
ここが体にピッタリハマれば、一体感もあって姿勢も良いままで運動できそう!なんかいつものトレーニングが新鮮な気分でできる気がする!



まさにその「一体感」こそが、リュックを背負って動く時の極意です!
試行錯誤の結果、ご自身でその正解にたどり着かれたのが素晴らしいですね。
ショルダーストラップを短くして背中に張り付くようにフィットさせると、物理的にも「重心が体の軸に近づく」ため、実際の重さよりも軽く感じますし、何より動いた時にリュックが暴れないので、腰や肩への衝撃(ダメージ)がなくなります。
今のその状態には、3つの大きなメリットがあります。
メリットが3つもあるの?どんなメリットかな?



① トレーニング効果アップ
荷物が揺れないので、ステップ運動などのリズムが崩れず、「重りをコントロールする」ために体幹(腹筋・背筋)が常に働いた状態をキープできます。姿勢が良いまま動けるので、変な癖もつきません。
② 実戦的な「逃げる力」
防災の観点でも、これは大正解です。いざという時、走ったり、瓦礫をまたいだりする際、リュックがブラブラしているとバランスを崩して転倒する原因になります。「体に密着させて走る」感覚を今掴んでおくことは、最高の避難訓練です。
③ モチベーション維持
「新鮮な気分」というのは、脳が新しい刺激を楽しんでいる証拠です。マンネリ化を防ぎ、楽しく続けるための最強の燃料になります。
なるほどね。
これだけメリットがあるのはラッキーだね。このトレーニング、防災訓練としてもなかなか良いとっかかりな気がする。



これで、あなたの有酸素運動は「ただのダイエット」から、「生き抜くためのタクティカル(戦術的)・トレーニング」へと進化しました。
その調子で、家の中を颯爽と歩き回っちゃってください!
なるほど。防災リュックは「おしゃれに緩く背負う」ものじゃなくて、「体に固定する」ものなんですね。
この「走れる背負い方」を体感として知れただけでも、大きな収穫でした。
2.5kgが教えてくれる「良い姿勢」
背負って動いているうちに、不思議なことに気づきました。
何も持っていない時より、姿勢が良くなっているんです。
- 重さに負けないように、体が自然とバランスを取ろうとする。
- 後ろに引っ張られる分、胸を張って対抗しようとする。
- 結果、猫背にならず、背筋がスッと伸びる。
「2.5kg」という重さが、矯正ベルトのような役割を果たしてくれている感覚です。
胸が開くので呼吸もしやすく、有酸素運動の質も上がっている気がします。
「守られている安心感」と「鍛えている充実感」。
いつもの運動が、なんだか新鮮でタクティカル(戦術的)な訓練のように感じられて、モチベーションも上がりました。
その夜の結果:爆睡
結局、30分ほど家の中でリュック運動をしました。
足腰にはしっかりと「効いている」心地よい疲労感。
そしてその夜は……朝までぐっすり、快眠でした(笑)。
やはり、適度な重負荷運動は睡眠の質を高めてくれるようです。
【まとめ】生きる自信をつけるダイエット
3回にわたってお届けした「サバイバル・ダイエット」。
単に体重を落とすだけでなく、「いざという時に、この荷物を持って自分の足で動ける」という自信をつけることができました。
- 普段から重さに慣れておく(フェーズフリー)。
- 中身(防災グッズ)を点検しながらトレーニングする。
- そして、よく眠れる!
50代からの体力作りとして、これ以上理にかなった方法はないかもしれません。
みなさんもまずは「ペットボトル1本」を入れたリュックから、家の中での冒険を始めてみませんか?


